2/2 What Happen in Myanmar

ミャンマー

まさか、自分がビジネスをする国で軍事クーデターが起こるとは。。。。

この日記は実際にミャンマーでビジネスをしている、私が様々な報道や現地で起きている事を

事実に寄り添って、肌で感じたことを記録しています。

基本的に写真や動画は、自分で撮影したものです。

大使館の緊急メール

19:05

2021年2月2日

 ミャンマー保健・スポーツ省が2月1日午後8時、本2月2日午後6時に発表した新型コロナウイルス感染症患者に係る情報の概要は、以下のとおりです。これにより、2月2日午後6時(当地時間)現在、ミャンマー国内における感染者数は計140,354名(うち退院者125,324名)、死亡者は3,138名です。

新たな感染者数と内訳
(1)9,019件の検体を検査した結果、新たに209名の感染者を確認。
(2)新たに7名の死亡者を確認。

各種報道機関の情報

ミャンマー国軍、クーデターを既成事実化 閣僚11人指名

ミャンマー国軍が1日に実行したクーデターの既成事実化に乗り出した。ミン・アウン・フライン国軍総司令官は同日夜、外相、国防相など主要な11閣僚を任命した。2日に初会合を開いた。軍事政権下で制定された現行憲法の「非常大権」を使い、全権奪取を正当化する狙いだ。アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相らの幹部が拘束された民主化勢力の与党は強く反発している。 新閣僚の顔ぶれは、2011
全権を掌握した国軍のミン・アウン・フライン総司令官=AP
ミャンマー国軍、クーデターを既成事実化 閣僚11人指名

タイ工業団地開発大手アマタ、ミャンマーへの投資延期
タイ工業団地開発大手アマタ・コーポレーションは2日、ミャンマーでの投資計画を遅らせる方針を明らかにした。同社はミャンマーの最大都市ヤンゴン東部で工業団地を開発している。ミャンマー国軍による1日のクーデターで欧米を中心とした企業が投資判断を見直す可能性があるとみて、今後の政治動向を注視する。 アマタはミャンマー建設省と合弁で工業団地「ヤンゴン・アマタ・スマート・アンド・エコ
ミャンマーの首都ネピドーで行われたアマタの工業団地の合弁事業と土地借地契約の調印式(2020年1月)
タイ工業団地開発大手アマタ、ミャンマーへの投資延期
日系企業、ミャンマーで工場停止や自宅待機 長期化懸念

ミャンマーで1日に起きた軍事クーデターを受け、現地の日系企業への影響が広がっている。工場の操業停止に加え、NTTデータなど安全確保のために現地社員に自宅待機を命じた企業も目立つ。2012年の経済開放政策を機に多くの企業が進出したが、混乱が長期化した場合は事業の見直しを迫られる可能性がある。 住友商事はKDDIとの通信事業のほか、三菱商事などと最大都市ヤンゴン近郊のティラワ工業団地を運営する。同団
スズキは2つの四輪工場の操業を停止した(写真は2019年8月)
日系企業、ミャンマーで工場停止や自宅待機 長期化懸念
トヨタ自動車
ミャンマークーデター 関西企業、自宅待機など対応急ぐ

ミャンマー国軍によるクーデターを受けて、同国に進出している関西の企業も駐在員らの自宅待機など対応に追われている。 大和ハウス工業は2016年に最大都市ヤンゴンに開設した支店の駐在員3人を自宅待機とした。子会社の建設会社フジタはホテルや商業施設など同国での工事を中断し、社員24人をホテルに一時退避させている。農機や建機を販売するクボタも日本人
ミャンマークーデター 関西企業、自宅待機など対応急ぐ
関西ペイント
パナソニック
スー・チー氏は「自宅軟禁」

1日の国軍のクーデターで拘束されたアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相は、首都ネピドーの自宅で軟禁されているもようだ。同氏が党首を務める与党、国民民主連盟(NLD)の下院議員が2日、日本経済新聞の電話取材で明らかにした。「(スー・チー氏は)国軍が一旦拘束した後、自宅に移された」という。ウィン・ミン大統領も同じく、自宅で軟禁されているという。 取材にこたえた議員はネピドーに
ミャンマーのアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相は1日のクーデターで国軍に拘束された=AP
スー・チー氏は「自宅軟禁」
ハニーズのミャンマー工場、クーデター後も通常操業
福島 小売り・外食 東北
2月2日
カジュアル婦人服のハニーズがミャンマーに置く主力工場は、1日に軍事クーデターが起きて以降も通常通りの操業を続けている。クーデター発生後しばらくは日本からの通信が不能になったが現在は復旧している。従業員や設備の被害は報告されていない。同社では「今後の政治情勢に加え国際社会の反応などを慎重に見極めたい」(経営企画室
ハニーズの本社(福島県いわき市)
ハニーズのミャンマー工場、クーデター後も通常操業
[FT]ミャンマー政変、見過ごされた兆候

ミャンマーでは数日来、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相の率いる文民政権を国軍がクーデターで倒そうとする危険な兆候が強まっていた。だが、同国情勢を専門的に追う外交官やアナリストなどの一部はそれを軽視していた。 新型コロナウイルス対策と経済再生が喫緊の課題であり、政府も国軍もそれを最優先しているとみられていた。国軍幹部の多くはビジネスの世界で大きな権益を握っている。 国軍と5年前に発足した政権
首都ネピドーでミャンマー議会に通じる道を塞ぐ兵士たち=ロイター
[FT]ミャンマー政変、見過ごされた兆候

ミャンマー拘束者「即時解放を」 日米局長級が協議
東南アジア 政治
2月2日更新
日米両政府は日本時間2日、ミャンマー国軍による1日のクーデターに関し、外交当局の局長級で電話協議した。情勢への懸念を共有し、民主主義の回復や人権の尊重、拘束された全ての人々の即時解放を求める方針で一致した。 米国務省がツイッターで明らかにした。日本外務省の市川恵一北米局長と米国のソン・キム国務次官補代行(東アジア・太平洋担当)が話し合っ
記者会見する茂木外相(2日、外務省)
ミャンマー拘束者「即時解放を」 日米局長級が協議

民政移管とは ミャンマー、なお国軍に強い権限
2月2日
民政移管 ミャンマーは1948年に旧宗主国の英国から独立した。62年に国軍が軍事クーデターで政権を掌握し、半世紀近く軍政が続いた。軍政による民主化運動への弾圧や指導者だったアウン・サン・スー・チー氏の軟禁には国際社会から批判を受けた。 2011年、選挙を経た形式上の民政移管が実現し、テイン・セイン政権が発足した。スー・チー氏は10年の総選挙後に

民政移管とは ミャンマー、なお国軍に強い権限
ミャンマー最大都市、クーデターで混乱 携帯一時不通

ミャンマーで1日、国軍がクーデターを実行し、事実上の政府トップ、アウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相らが拘束された。最大都市ヤンゴンでは同日朝から正午ごろまで携帯通信回線が利用できなくなった。預金を引き下ろそうとする列もでき、市民生活は混乱している。 クーデターは早朝に伝わった。「ミャンマーの民主主義を守るため、国際社会の広範な支援が必要だ」。現地時間

ミャンマー最大都市、クーデターで混乱 携帯一時不通

バイデン氏、ミャンマー制裁排除せず 民主化後退を懸念
バイデン政権 Think! 北米 東南アジア
2月2日更新

バイデン米大統領は1日、ミャンマー国軍がクーデターを実行したことを受け、ミャンマーへの経済制裁の再開を排除しない考えを表明した。再開すればミャンマーに対する海外からの投資が細る公算が大きく、日本企業にも影響が及びそうだ。 バイデン氏は声明で「米国は過去10年間にわたり民主化への進展に従ってミャンマーへの制裁を解除した」と説明。「その進展を逆戻りさせることによって米国は制裁に
米国が制裁を再開すれば、ミャンマーへの海外投資が細る公算が大きい=ロイター
バイデン氏、ミャンマー制裁排除せず 民主化後退を懸念
ミャンマーでクーデターが起きた背景は?
朝刊1面を読もう
2月2日
2021年2月2日の日本経済新聞朝刊1面に「ミャンマーでクーデター」という記事がありました。ミャンマー国軍は1日、事実上の政府トップのアウン・サン・スー・チー国家顧問らを拘束し、クーデターを実行しました。国軍によるクーデターにはどんな背景があるのでしょうか? ここが気になる 国軍によってスー・チー氏のほかウィン・ミン大統領、スー・チー氏が率いる与党の国民民主連盟(NLD)幹部らが拘束されました。

ミャンマーでクーデターが起きた背景は?

米中のはざま、退く民主化 ミャンマーでクーデター
東南アジア
2月2日更新
半世紀もの国軍の政治支配を振りほどき、順調に歩んでいたかにみえたミャンマーの民主化は、クーデターによってわずか10年で頓挫した。バイデン米新政権の発足直後に世界を揺るがせたアジア発の政変は、民主主義の岐路を象徴する。 バイデン氏が副大統領を務めたオバマ政権は、対外政策の重心を中東からアジアへ移す「アジア・リバランス(再均衡)」を掲げていた。対中国で弱腰だと批判されたなか、数少ない成果がミャンマー
中国の王毅外相㊧はミャンマーを訪れてワクチン供与を表明した(1月11日、ネピドー)=新華社・共同
米中のはざま、退く民主化 ミャンマーでクーデター
安保理が2日に緊急会合 ミャンマーのクーデター巡り議論
北米 東南アジア
2月2日

】国連安全保障理事会はミャンマー国軍によるクーデターを受け、2日に緊急会合を開く。会合は非公開の見込みで、国軍に拘束されたアウン・サン・スー・チー国家顧問兼外相ら指導者の解放などに向け、安保理として講じる措置を議論する。 2月の安保理議長国を務める英国のバーバラ・ウッドワード国連大使が1日、記者会見で明らかにした。ウッドワード氏は「安保理は民主主義の回復、拘束された指導
ミャンマーのクーデターをめぐる安保理会合では非難を強める欧米各国と中国などとの温度差が浮き彫りになりそうだ(写真は20年2月)=ロイター
安保理が2日に緊急会合 ミャンマーのクーデター巡り議論
ミャンマー軍、旧軍政から閣僚指名 実務重視アピールか
東南アジア
2月2日更新

ミャンマーで1日に発生したクーデターを巡り、国軍は同日、外相や計画・財務・工業相など閣僚11人を任命したと発表した。国軍系政党の連邦団結発展党(USDP)の主導で2011年に発足したテイン・セイン政権の元閣僚の登用が目立つ。投資誘致など実務能力をアピールする狙いとみられる。 国軍系テレビによると、ミン・アウン・フライン国軍総司令官は1日、外相にワナ・マウン・ルウィン元外相、
1日、ミャンマーの首都ネピドーの連邦議会議事堂周辺で警備にあたる兵士=ロイター
ミャンマー軍、旧軍政から閣僚指名 実務重視アピールか

国連人権高等弁務官、スー・チー氏ら解放求める
東南アジア ヨーロッパ
2月2日

ミャンマー国軍が1日にクーデターを実行した問題で、バチェレ国連人権高等弁務官は同日「少なくとも45人が拘束されたとの情報がある。ただちに解放すべきだ」などと国軍を非難する声明を出した。同国ではメディア関係者が嫌がらせを受けたり、インターネットの利用制限がかかったりしているとの報道があり、国民が情報に接することができなくなると懸念を示した。
1日、警備に当たるミャンマー国軍(首都ネピドー)=ロイター
国連人権高等弁務官、スー・チー氏ら解放求める
ミャンマー国軍「再選挙実施」 クーデター、米欧非難

ミャンマー国軍は1日、事実上の政府トップのアウン・サン・スー・チー国家顧問らを拘束し、クーデターを実行した。国軍総司令官は同日の声明で、スー・チー氏の与党が大勝した2020年11月の総選挙結果を無効とし「自由で公正な、複数の政党による総選挙を実施する」と表明した。11年の民政移管に逆行する動きで、米欧などは一斉に非難している。 国軍は1日未明、事実上の政府トップのアウン・サ

現地の様子

通常通り平常営業。

大使館からコロナのメールしか来ないから

もう大丈なのかと油断。

日本とのZOOMミーティングも好調で無事商談は決まる。

メディアは相変わらず騒がしいニュースばかりだが、周りはまだ日常が流れる。

唯一、国際線再開の目処が立たず近隣諸国には飛ぶらしいが、ANAはキャンセル続き。

まだイマイチ軍事クーデターがピンとこない日々。

ミャンマー1の寿司屋「蓮カンドージ」の特製恵方巻

恵方巻きを唯一出社している社員と二人で食べる。

当たり前だがミャンマー人は初めてなので、食べ方を教えて食べた。

南南東を向いて食べる日本人とミャンマー人。絵面が笑えました。

夕方は、知人と約束が有り空いているお店で会食。

日本人と話していると雲行きが怪しくなってきた気がします。

まとめ

日常は特に変わらないが現地日本人と話していると皆不安を隠せないようだ。

私の心はまだ穏やかですが。

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