1/31 What Happen in Myanmar

ミャンマー

まさか、自分がビジネスをする国で軍事クーデターが起こるとは。。。。

この日記は実際にミャンマーでビジネスをしている、私が様々な報道や現地で起きている事を

事実に寄り添って、肌で感じたことを記録しています。

基本的に写真や動画は、自分で撮影したものです。

大使館の緊急メール

コロナ関連の報告メール、国際線の着陸許可禁止等、特に変わった内容はなし。

クーデター等に関しての記載もなし。

各種報道機関の情報

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ミャンマー国軍「現行憲法を順守する」 声明を発表
東南アジア
1月30日
【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマー国軍は30日、「国軍は現行憲法を擁護し順守する」との声明を発表した。国軍は2020年11月の総選挙(上下院選)で不正があった可能性があると指摘。国軍報道官は記者会見でクーデターを起こす可能性を否定せず、緊張が高まっていた。 声明はミン・アウン・フライン国軍最高司令官が27日に士官学校で行った演説に関するもの。その演説で国軍司令官は現行憲法の重要性を強調した上で「法
30日、議会招集を前にネピドーの連邦議会議事堂の周辺を警備する警察車両=ロイター

ミャンマー駐在外交団「国軍は民主主義規範の順守を」
東南アジア
1月29日
【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマー駐在の欧米外交団は29日の共同声明で「国軍は民主主義の規範を順守するよう」求めた。民主化指導者アウン・サン・スー・チー氏の与党が大勝した2020年11月の総選挙後初の議会が2月1日に招集されるのを前に、選挙で不正があったとの批判を強める国軍に自制を促した。 共同声明には米国、欧州連合(EU)、英国、オーストラリア、カナダなどが参加した。日経

ミャンマー国軍「総選挙に不正」 民主化勢力けん制
東南アジア
1月26日
【ヤンゴン=新田裕一】ミャンマー国軍の報道官は26日、首都ネピドーで開いた記者会見で、2020年11月の総選挙(上下両院選)を巡り、有権者の2割に手続き上の不備があったと指摘した。「期日前投票などで不正があった」とも主張した。総選挙では民主化指導者アウン・サン・スー・チー氏の与党が大勝し、国軍系野党が議席を減らした。2月1日の連邦議会招集を前に不満を表明し、民主化勢力をけん制した。 日経

現地の様子

軍事クーデターの噂はあったが、特に市中に緊張感があるわけではなく人で溢れていた。

しかしコロナの感染者が減少傾向とは言え、政府のコロナ関連の制限は継続の発表は朝あり、

まだ日本に帰れないのかと若干気持ちが落ち込んでいた。

それでも、4月くらいには帰れるだろう、お土産何にしようかとも考えていた。

お昼はヤンゴンで有名な人気のラーメン屋【横綱】に立ち寄りつけ麺を食べる。

他の客もいて、日常と特に変わらない状況だった。

その後は盲人マッサージにいった。

知人がコロナでただでさえ仕事がない中、盲人マッサージも潰れていっているとのこと。

なにかできないかと、まだ営業しているお店を見つけ訪問してみた。

日本語のできる人だった。この頃はまだコロナが落ち着くことしか考えていなかった。

まさか、本当に国軍がクーデターを起こすとは。

もちろん町中や、周りのミャンマー人もそんなことは夢にも思っていなかった。

まとめ

数日前から国軍は選挙の不正を盾に、クーデターをほのめかしていた。

1/31まで何度かNLDと水面下での交渉が行われていたことは、ミャンマー人の多くはしていたし

この頃は本当に軍事クーデターを起こすとは誰も考えていなかったのです。

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