2019年6月最新?【ドイツ】フランクフルトの定番&変わりネタ16選 観光【地図付きで便利】

こんにちわ、panchoです。今回は到着がデュッセルドルフではなくフランクフルトの為少し観光しようと思い、この記事を書いてみました。

ちょうど7月は熱く、観光シーズンなので薄着で移動できそうです。

フランクフルトはガイドブックなどでは立ち寄る数箇所しかなく、あまり観光名所ではないのでは?と思いましたが知人や本で調べると以外にも色々有りました。

代表的なところから、穴場なところまでドイツのフランクフルトご案内いたします。

ちなみに僕はドイツ語が出来ないので(笑)これを持っていきます。

レーマー広場

  • 所在地: Römerberg 23, 60311 Frankfurt am Main, ドイツ
  • 電話: +49 69 21201

ドイツ、フランクフルトを代表する観光名所の【レーマー広場】ドイツ語表記は Römer というギザギザの屋根がメルヘンな旧市庁舎を市が買い取り改造したそうです。

かつて神聖ローマ帝国時代には華やかな宴が繰り広げられたフランクフルトのレーマ広場、今でも様々なイベントが行われています。

レーマ広場のお向かい側にはOstzeile(オストツァイレ)というとても可愛らしい木造の建物が並んでおり、ドイツ料理のレストランやドイツ土産屋さんなどが並んでいます。

そして12月には世界最大のクリスマスマーケットが開催されます。世界中から3百万人ほど訪れます。

マインタワー

フランクフルト中央駅近くの高層ビルです。特に53階~55階にあるバーやレストランの眺めは最高です。

このマインタワーは主にオフィスビルとして入居されてる企業がほとんどです。

フランクフルト・アム・マイン中心部の超高層ビルである。 202メートルという高さはフランクフルト市内で4番目となる。地上56階、地下5階建てで2か所の有料展望台を持つ。

パルメンガルテン

所在地: Siesmayerstraße 61, 60323 Frankfurt am Main, ドイツ

時間:  営業終了時間: 18:00

電話: +49 69 21239111

ドイツ、フランクフルトが誇る広大な敷地に有る植物園。

この植物園の良いところは、広大な敷地を生かしての様々なゾーンに分かれており、ゲーテ広場など多数あります。ドイツ在住の日本人の中には年間パスポートを買うほど人気のパルメンガルテン、りんごや果実の香りを楽しみませんか?

ツァイル

フランクフルト動物園から伸びるツァイル通り。飲食店やお買物スポットが並ぶ通りです。

あまり観光客はきませんが、地元の人が良くブラブラする通りです。地元っ子気分でフランクフルトを楽しみたい方にはおすすめです。

ゲーテハウス

  • 所在地: Großer Hirschgraben 23-25, 60311 Frankfurt am Main, ドイツ
  • 建設: 1859年
  • 時間: 営業開始: 10:00
  • 電話: +49 69 138800

フランクフルト大聖堂

【Kaiserdom St. Bartholomäus 聖バルトロメウス大聖堂】のこと、旧市街にあります。

この大聖堂では 神聖ローマ帝国 の歴代皇帝の選挙や戴冠式が行われたことから【Kaiserdom カイザードーム = 皇帝の大聖堂】とも呼ばれます。

ルーツは7世紀、フランク王国の小さな礼拝堂だったそうです。その後、13世紀〜15世紀に大聖堂として建て直されましたが、1867年の火災によって焼失、再建したものの第二次世界大戦で破壊、そして1950年代にまた再建されました。

外から見れば老朽化したとても綺麗と言えない建物ですが、中に入ればその思いは一転します。

まるでノートルダム寺院のような騒弦な佇まい、歴史の息吹を感じます。

大聖堂やレーマー広場から徒歩5~10分ほど北に行くと、地元の人も活用する市場【Kleinmarkthalle(クライン マルクト ハレ)】があります。屋内にあるので天気が悪い日も安心!

地元の人が日常使いに使う市場ですのでフランクフルト市民の生活が買い間見れます。

もちろんソーセージやチーズ、お惣菜などがたくさんありますのでつまみ食い程度に買ってみてはいかが?

ゲーテ像

ハウプトヴァッへからフレスガスに向かって歩くと左手にある広場がゲーテ広場で広場にある像がフランクフルトにゆかりのあるゲーテ像です。

ゲーテ通りやゲーテ博物館も徒歩圏内なので、ゲーテ巡りのフランクフルト観光でははずせないポイントです。

ゲーテ通り

高級ブティックがたくさん並ぶフランクフルト一番のショッピングストリート。

有名ブランドはもちろん、ドイツの歴史ある老舗メーカーの商品も購入できるお店も並んでいます。高くても良いものを探している方にはおすすめ。

中でもおすすめは Massimo Dutti(マッシモ・デュッティ) です。

こちらは良質な服や靴、バックや小物など良質なものが比較的買いやすい買えて、各種クレジットカードも使えます。高級店ばかりのゲーテ通りでは基調なお店です。

アルテオペラ【旧オペラ座】

1880年台に建てられ現在でもオペラが上演されている。日本からも予約ができる為、ぜひ時間があれば音場のオペラを見てみましょう。

歴史的に価値の有るホールで見る本当のオペラはきっとあなたの旅の思い出に残るでしょう。

https://www.alteoper.de/ 【英語、ドイツ語】

欧州中央銀行

フランクフルトが金融中心地と言われる所以は、このEUの銀行が有るからだと思います。入口正面にはあのEU紙幣にも描かれている【あのマーク】が鎮座しています。是非見てください。

パウルス教会

レーマー広場すぐ近くにあり、昔から政治の中心として様々な歴史を見続けてきた教会です。

教会内にはその長い歴史を説明する資料もあり、ドイツの歴史を知るヒントになると思います。全てドイツ語、英語です。

ニコライ教会

1230年に建築された最古の教会。周りには旧市街が再現されておりまるで昔のドイツを歩いているようです。

レーマー広場からショッピングストリートのツァイスに向かう途中にありあまり観光名所としては順位は低いですが歴史的価値は非常に高いのでぜひ見てもらいたい場所です。

シルン美術館

様々な展示展が行われ常設の現代アートも非常に評価が高い美術館です。

しかし最近人気なのが横に併設された【シルシカフェ】です。まるで美術館のようなアートな空間で飲むコーヒーや紅茶はとても気分がいい!!

鉄の橋

1869年に作られたライン川に渡る橋です。フランクフルトはライン川を隔て東西に分かれるため昔は渋滞が慢性化していましたがこの鉄の橋ができたおかげで解消されました。

緑色の鉄橋はフランクフルトの町並みや緩やかに流れるライン川を見られる絶景ポイントです。

世界文化美術館

世界各国の文化を展示した美術館です。生活様式や世界中の洋服などが展示されています。常設展以外にも企画展が有ります。

外観はまるで邸宅のような雰囲気で、地図で場所を見ていないと通り過ぎてしまいます。ライン川近くですので観光のついでによると良いでしょう。

事前にチケットも買えるので行かれる際は用意しておきましょう。

シュテデール美術館

こちらもフランクフルト市内のライン川沿いに有り、騒弦な建物の美術館です。

フランクフルト観光に外せない「シュテーデル美術館(Stadel Museum)」は、ドイツ国内でも随一のコレクション数を誇る美術館です。

日本人にも馴染みがあるフェルメールだけでなく、ルノアールやモネなど印象派の絵画も揃い、見応えはたっぷり。

14世紀のルネッサンスから21世紀のモダンアートまで展示され、700年以上にも及ぶ作品からは、推移し続ける芸術の流れを実感できます。

ゲーテの彫刻や絵画もたくさんあり、フランクフルト市民がいかにゲーテを大切にしているかもしれます。美術館内のカフェもシンプルで素敵です。

まとめ

フランクフルトといえばドイツの金融中心地と言われていますが、実は観光の名所はたくさんあります。古くからの政治の中心地として憲法策定や教会文化、そして芸術の街としての歴史を町中から垣間見れます。そんなフランクフルト、少しゆっくり観光してみませんか?

コメント

  1. […] 2019年6月最新?【ドイツ】フランクフルトの定番&変わりネタ16選 観光【地図付きで便利】フランクフルトといえばドイツの金融中心地と言われていますが、実は観光の名所 […]

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