理論的に断食は理にかなっているIPFでかんたん体脂肪減らし【Daigoも再注目】

ダイエット

ダイエットの為の断食を考えている人。ぜひこの記事を読んでやり方を見直してください。

今回紹介する方法なら集中力も上がり代謝も上がって自然とカロリーを抑えることも可能です。

今再注目の食べる時間と少しの食事量変化で筋肉落とすことなく体脂肪だけを減らす食事方法を紹介します。

その前に、最近人気のあるダイエットを比較してみたいと思います。

様々なダイエットとIPF断食ダイエットとのその比較

毎年様々なダイエットが出ては消えてはと、何が正しいかわからない状況です。

ここでは最近、webで人気のダイエットを解説していきます。

ウィルパワーダイエット【Daigoも推奨】

Daigoさんが最近提唱しているウィルパワーダイエットについて比較してみましょう

  • 我慢しない
  • 体重計に乗らない
  • 運動しない

この3つをしないで、様々なテクニックを駆使していきます。

小さいお皿に盛り付けることで、同じ量でも多くもられている錯覚を起こしやしそうです。

グラスはトールサイズにして多く入っているような錯覚をさせます。

そして鏡を見ながら食事をして、大好きな人を思い浮かべて食事をするそうです。

この方法はよほど意思が強くなければ出来なさそうです。

その点IPF断食ダイエットなら、食事の時間を習慣化するだけではなく、本来人間に必要な少生活のリズムに戻すだけなので

かんたんに導入できます。

ケトジェニックダイエット

高脂質&低糖質の食事に重点を置く「ケトジェニックダイエット(ケトン体ダイエット)」

このダイエットの問題点は、食べていい食事や食材が非常に偏るということです。

低糖質のため、基本的には白米やパンもだめ。

中々習慣づけることが難しい方法です。

IPF断食ダイエットなら食材や食事の種類の制限はありません。

でも食べ過ぎはだめです。

ノルディックダイエット

ノルディックダイエットはプラントベース。ヴィーガンでもベジタリアンでもないけれど、

フルーツと野菜が中心なので、必須主要栄養素や病気と戦う抗酸化物質がたっぷり摂れる。

ベリー(ブルーベリーやリンゴンベリー)とアブラナ科の野菜(キャベツ、芽キャベツ、ケールなど)。

根菜(ジャガイモなど)や豆類(エンドウ豆やレンズ豆)、全粒穀物(ライ麦、大麦、オーツ麦)も頻繁に使われる。

脂の多い魚、ヘルシーな脂質を含むナッツやシードが多く消費されるのも、ノルディックダイエットの特徴。

地中海式ダイエットとは、調理にキャノーラ油が使われる点で大きく異なる。

心臓にやさしい1価不飽和脂肪が高濃度で含まれていることから、

米国心臓協会はキャノーラ油を最もヘルシーなオイルの1つとして推奨している。

基本的にお米や小麦粉はNGな為日本人には難しいダイエットだと思います。

IPF断食ダイエットならお米も小麦粉も大丈夫です。

なぜ断食【IPF=インターミッテント・パーシャル・ファスティング】で痩せるのか?

断食というと辛い、大変、お腹が空いて続かないという人も多数いると思います。

そもそも人間は昔、一日三食も食べていませんでした

江戸時代後期から朝、昼、晩の三食の文化が出始めてきました。

しかしそれは肉体を酷使する建築や運送業や武士の間で

広がったと歴史学者や研究家も言っています。

体を動かす仕事=消費カロリーが多い。

事務職や営業、パソコン仕事が多い=消費カロリーが少ない。

普通の生活をしていた人たちは、一日1~2食だとも言われています。

明治になり海外文化が入りだし、より食事の幅も広がり、肉や小麦粉等の加工食品が

食べられるようになり、人々の摂取カロリーは増えていきました。

本来、人間の体は1日1食でも普通に生活できます。

大切なのは1日に必要な栄養とタンパク質を摂取することです。

そして少しの運動です。

できるならば食事のどちらかをプロテインなどに変えると尚良いです。

最後に一番大事なのは16時間、食事を取らないこと【一部食べてもいい】

例えば、夜8時に夕飯を食べ終わります。

翌日は12時のお昼まで食事はしない。。。。。これだけです。

もちろんこの16時間の間にナッツや野菜などは口に入れても大丈夫です。

水やお茶、コーヒーもノンシュガーなら大丈夫です。

これが断食【IPF=インターミッテント・パーシャル・ファスティング】と言われる方法です。

これを行えば、体脂肪は落ちていきます。私は1ヶ月ほどで変化に気づきました。

断食【IPF=インターミッテント・パーシャル・ファスティング】のやり方

やり方はかんたんです。

  1. 一日1~2食で食事のスケジュールを立てます。
  2. 16時間以開くようにします。【例 20:00夕飯 翌昼12:00】
  3. 週3日は摂取カロリーを20~30%減らす【米や麺をへらすか代替えする】
  4. 今までより運動量を少し増やす【エレベーター→階段へ】

これだけです。

私の断食【IPF】は20:00までに食事や飲み会は終わりにします。 翌昼12:00はお弁当を持っていきますが野菜を多めにしています。

翌朝コーヒー【ブラック】とくるみなどのナッツを少し食べるようにしています。

そもそも朝ごはんを食べていたときは、午前中にしゃきっと働けていなかったと思います。

断食【IPF】で必要な摂取カロリー計算

正確なカロリー計算に必要なTDEEのサイトを紹介します。

このサイトであなたの体に必要な摂取カロリーを調べます。

TEDDで計算できたカロリーから週3日、20~30%摂取カロリーを減らしましょう。

このTEDDはダイエットを考えている人には人気の計算式です。

アメリカやヨーロッパ発祥の用語ですが、現在は日本語のサイトもあります。

プロテインなどを使えばうまく調整できると思います。

TDEEとは

TDEEはTotal Daily Energy Expenditureの略で、

基礎代謝量に一日の活動カロリーを足したもので、一日の総消費カロリーのことをいいます。

基礎代謝量(BMR)は、生命を維持するために必要なエネルギー量のことです。

断食【IPF】のメリット

断食【IPF=インターミッテント・パーシャル・ファスティング】の効能はダイエットだけでは有りません。

  1. ダイエット
  2. 集中力が上がる
  3. 体内の細胞が再生される為、基礎疾患になりにくい
  4. 運動のパフォーマンスが上がる。

など様々です。特に3の細胞の再生は長い人生を考えるとおすすめです。

人間は食事をして10時間は消化に時間がかかります。その後、数時間肝臓や腎臓に休憩を与えます。

その後、古い細胞の再生が始まります。

まとめ

断食【IPF=インターミッテント・パーシャル・ファスティング】の素晴らしさをご理解いただけたでしょうか?

食事制限や運動など、中々習慣づけることが難しく

何度もリタイヤした私でも出来た断食【IPF=インターミッテント・パーシャル・ファスティング】

ほんの少し、気をつけるだけで健康的な自分を手に入れることができます。

今回は断食【IPF=インターミッテント・パーシャル・ファスティング】を実践する為に、おすすめな商品や

実際に使って成功しているものを一緒に紹介しているので良かったら覗いてみてください。

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