ヨガの発祥は?どうして日本で広まったのかを解説

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ここ数年、世界中で多くの方に親しまれているヨガ。

独特なポーズをすることによって身体的・精神的なバランスを整えることができるので、健康のためや体型維持のために行うという人が増えてきています。

この記事では、そんな「ヨガの発祥と、日本に広まった理由」について解説していきたいと思います。

ヨガの発祥と歴史

そんな大人気のヨガですが、どこでどうやって生まれ、どのようにして日本で流行したのでしょうか?

ヨガが生まれた場所や時期は、実際に記録が残っていないため、正確なことは分からないと言われていますが、約4000~5000年前のインドで生まれたと考えられています。

その理由としては、その頃のインダス文明の遺跡からさまざまなポーズをとっていえる陶磁器の像などが発見されていることが挙げられます。

そこから欧米を中心に広がっていくのですが、最初の頃は主に仏教の修行僧が鍛錬の為に行ったとされています。

その後、1300年頃には欧米で一般人にも親しまれるようになりました。

1970年代にはビートルズが瞑想のためにヨガをやっていたということで、アメリカを中心に第一次ヨガブームが到来。

1990年代にはハリウッドセレブを中心にエクササイズとしてのヨガがブームとなりました。

ヨガが日本で広まったきっかけ

ヨガは806年に唐から空海が日本に持ち込んだと考えられています。

このころ持ち込まれたヨガは僧侶が精神をコントロールするために修行として行うというものでした。

ただ、その時にはあまり重視されず実施する人も少なかったようです。

その後、1990年代になり、中村天風という方がインドに行った際にヨガによって結核が治癒したことから、日本にヨガを持ち帰りました。

それでもやはり大きなブームというのは訪れなかったのですが、1970年代にアメリカでヨガがブームになっている時、アメリカの文化として輸入されて、一般にも発展していきました。

その後、2004年に日本最大級の「ヨーガフェスタ」というイベントが開催され、どんどんヨガ人口が増えていきました。

現在は瞑想やフィットネスのためだけではなく、妊婦さん向けのマタニティヨガ等も流行しており、以前よりもさまざまな人が楽しめるようになっています。

ヨガは女性の美容と健康維持に最適

ヨガは基礎代謝を上げて痩せやすい身体を作ることができたり、ストレスを軽減させることができるので、心身ともに健康になり、美しさにも磨きをかけることができます。

実際にヨガスクールに通ってみたいという気持ちはあるけど、コロナウイルスの影響で外出できなかったり、仕事や家事に忙しくヨガスクールに通えないという女性も多いでしょう。

しかし、現在では実際のヨガスクールに通わなくてもヨガのレッスンが受けられる「オンラインヨガ」がたくさんあり、家にいながらスキマ時間にヨガレッスンを行うことができるのです。

このサイトでは、おすすめのオンラインヨガ「SOELU(ソエル)」や「LEAN BODY(リーンボディ)」「Yoga Seaquence Design(ヨガシークエンスデザイン)」などを解説した記事もありますので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

まとめ

今回はヨガの発祥と日本に広まった理由について解説してきました。

今はフィットネスとしてヨガを行うという印象が強いですが、ヨガのもともとの発祥は瞑想をして雑念をなくし精神統一をすることだったのです。

また、ヨガによって結核が治ったということから見ても、身体的にも大きな影響を与える可能性があると言えるでしょう。

今後ぜひこれらのことを意識してヨガに取り組んでみてはいかがでしょうか?

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