ヨガのポーズにはどんな種類があるの?定番のポーズ5選

インストラクター

ヨガのポーズといえばどのような体勢を思い浮かべますか?

手と手を合わせて片足立ちしていいたり、あぐらのように座り手のひらを上に向け膝の上に乗せているようなポーズが一般的に想像するヨガのイメージでしょう。

しかし、ヨガはとても奥が深いもので、基本的なポーズだけでも50種類以上あると言われています。

本格的なヨガになると、100種類以上のポーズの中からその人に合ったポーズを組み合わせてヨガを行う事もあります。

この記事では、そんなヨガのポーズの中から「ヨガの定番ポーズ」をピックアップしてご紹介していきたいと思います。

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ヨガのポーズは呼吸とセットで行うことでより効果的

ヨガで行う定番のポーズは、それぞれ違った体の部位を使い、呼吸と共に行うことで効果を発揮します。

ポーズだけでも高い効果は得られず、呼吸だけでも同様に効果は得られません。

ヨガでは、正しいポーズでヨガを行うことを「アーサナ」と呼んでいます。

正しいポーズを覚えずに自己流でヨガを行ってしまうのではなく、一つ一つのポーズや呼吸法、そしてシークエンス(ポーズからポーズへの一連の流れ)をしっかりとインストラクターから教わって行うことが重要なのです。

ヨガの定番ポーズ

ここではヨガの代表的なポーズを学んでいきましょう。

①山のポーズ(タダーサナ)

初心者でも行いやすい山のポーズは、頭が天井に引っ張られるようなイメージで背筋を伸ばします。

足の指で床をギュッと掴むようなイメージで行うことが重要。

この時、あごを引いて顔の力を抜き深く呼吸をすることを意識するとよりリラックスした状態を作ることができます。

②安楽座(あぐら)ポーズ

ヨガと言えばこのポーズを思い浮かべる人が多いかもしれません。

足は組まずに、床についている状態にして手は膝に乗せます。

このポーズも、背筋を伸ばして頭が天井に引っ張られるように意識しながら、ゆっくりと呼吸をするとよりリラックスした状態を作ることができます。

背中の強化、ストレス解消、気持ちの安定などの効果が期待できます。

③英雄のポーズⅡ(ウォーリアⅡ)

足を大きく開いて曲げる側のつま先を外側に向けます。

つま先を外側に向けた方の足をゆっくりと曲げて(スネと床が90度になるように)、両手も大きく開きます。

ゆっくりと呼吸をしながら行い、反対側の足も同様に曲げていきます。

集中力を高めたい、体幹を鍛えたい、肩こりの改善などの効果が期待できます。

④ダウンドッグ

手と足を肩幅に開き、四つん這いの姿勢を取ります。

つま先を立てて地面につけ、後ろに体重をかけていきます。(かかとの上にお尻を乗せるようなイメージ)

その状態から、お尻を持ち上げて一番高い位置まで上げ、その後背中を伸ばしていきます。(ひざは伸ばしきらなくてもOK)

ゆっくりと深く呼吸する事で効果を高めます。

倦怠感を軽減したい、リフレッシュしたい、疲れにくい体などの効果が期待できます。

⑤チャイルドポーズ

正座の姿勢から、両手を前方の床に伸ばしていきます。

肘あたりまでしっかりと床につけ、手のひらも床につけます。

ゆっくりと深く呼吸することで効果を高めます。

自律神経のバランス、疲労回復、ストレス解消などの効果が期待できます。

まとめ

今回は、ヨガの定番ポーズについて解説してきました。

これからヨガをやりたいという人は、ヨガをやる上で押さえておきたい「山のポーズ」「安楽座ポーズ」「英雄のポーズ」「ダウンドッグ」「チャイルドポーズ」といったポーズをしっかりと覚えておきましょう。

また、自己流でこのようなポーズを覚えるのではなく、しっかりとヨガのインストラクターにポーズや呼吸法などを教わることで、高い効果が期待できます。

ぜひ、本格的にヨガを覚えて健康で綺麗な体を目指してみませんか?

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