なぜヨガは世界中で大人気となったのか?その理由を考察

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西暦2000年代に入ってから、日本でも徐々に人気が上昇したヨガですが、ここ数年でその人気が一気に爆発し、一大ブームになりつつあります。

最近では、世界の一流モデルが積極的にヨガを取り入れたり、スポーツや音楽など様々なジャンルの人たちも取り入れられるようになってきました。

美容や健康に良いとされ、多くの女性から大人気のヨガですが、いったいなぜこんなにも多くの人々に関心を持たれるようになったのでしょうか?

この記事では、そんな「なぜヨガは世界中で大人気となったのか?」という疑問について解説していきたいと思います。

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ヨガは日本のみならず世界中で大人気

ヨガを日常的に行っている人は世界で約3億人おり、日本でも約1,000万人がヨガを行っていると言われています。

日本でも大流行の兆しを見せている(もしくはすでに大流行と言える)ヨガですが、特にアメリカでは爆発的な流行となっているのです。

その数何と約4,000万人。

2012年の時点では、約1,600万人だったことを考えると、その普及速度は驚異的とも言えます。

その人気は日本やアメリカだけでなく、世界中で広がってきており、2014年には、国際ヨガデー(6月21日)、が制定され、当日は世界中でヨガのイベントが開かれるようになったのです。

ヨガが世界中で大人気となった理由

これほどまでに世界中で大人気となったヨガには、必ず理由があるはずです。

考えられる世界中に人気が広まった理由としては、

①「○○+ヨガ」を行う人が増えた

冒頭でも書いた通り、影響力がとても強いモデルやスポーツ選手などが積極的にヨガを取り入れたことにより、一気にヨガを始める人が増えていったことが考えられます。

ヨガによる基礎代謝の向上やストレス緩和、身体の柔軟性の向上といったメリットは、そのままモデルの体型維持やスポーツの能力向上に繋がっていったのです。

現在はInstagramやTwitter、Facebook、LINEといったSNSによる拡散力が強大なので、インフルエンサーがこぞって取り入れたヨガは広まりやすかったともいえます。

②ヨガの多様性

一言でヨガと言っても、その種類は実に様々で、激しい動きのない体を整えることに特化した「陰のヨガ」やアクティブな動きを取り入れた「陽のヨガ」、室温35℃~39℃の室内で行う「ホットヨガ」などがあります。

更に、一般的なヨガの中でも、「ハタヨガ」「アイアンガーヨガ」「アシュタンガヨガ」「シヴァナンダヨガ」「エアリアルヨガ」などなど、その数はなんと数十種類にも及ぶと言われているのです。

そのヨガの多様性によって、どんな人でも自分にあったヨガを行うことができるのです。

③ヨガは始めやすい

何といってもヨガの「始めやすさ」が流行の大きな要因になっていることは間違いないでしょう。

他のスポーツやトレーニングとは異なり、ヨガマットさえあれば(ヨガマットの代わりになるような物があればヨガマットすら必要なし)体一つで行うことができるのです。

最近では全国でヨガスクールも増え、オンラインヨガのスクールもOPENしています。

しかも、始めるのは簡単でも、継続しているうちにその奥が深さを知り、ハマってしまう事も多いのです。

まとめ

今回は、なぜヨガが世界中で大人気となったのかという疑問について解説してきました。

世界中で約3億人以上(日本では約1,000万人)がヨガを行っているほど世界中で流行しているヨガですが、「モデルやスポーツ選手などがヨガを取り入れた」「ヨガの多様性」「ヨガは始めやすい」といった理由によって世界中で大人気となっていったのです。

日本国内での本格的な流行は2021年以降になるはずなので、ぜひこのタイミングでヨガを始めてみてはいかがでしょうか?

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