【2019年最新版】ドイツ、ベルリンのおすすめ観光スポット【王道版】+α

こんにちは、panchoです。今回はドイツの首都ベルリンについてご紹介したいと思います。ベルリンの壁といえば東西ドイツを隔てていた壁が壊された事は小学校の歴史でも習いましたよね?今回はそんなベルリンのおすすめ観光スポットの王道編としてベルリンの代表的な観光名所をご紹介したいと思います。

イーストサイドギャラリー

こちらは有名な【ベルリンの壁】があった一部分を屋外ギャラリーとして公開している場所です。様々なペイントをされたカラフルな壁やアート作品が全長13キロに渡って展示されています。

最も有名な 旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツのホーネッカー書記長のキス の絵は様々なニュースなどでも見たことが合うと思います。

場所は イーストバーンホフ駅とヴァルシャウアー シュトラーセ駅の間、シュプレー川沿いに あり113人もの世界的アーティストの作品を文化財として保管されています。

ブランデンブルグ門

こちらはベルリン、ひいてはドイツの観光地としては最も有名な場所かもしれません。東西ドイツが分断されていた頃この門の前には大きな壁で遮られていました。

そして東西ドイツが併合した際はこの門をくぐって東西ドイツの人々が抱きしめ合う映像に全世界が感動しました。

現在もブランデンブルグ門は誰でも通ることが出来、常に人々で賑わっています。門の頂上にはビクトリア像という素敵な女神がおり、かのナポレオンが戦争中に持ち帰ったことでも有名です。

近隣のお土産屋さんではブランデンブルグ門のミニチュアが販売されておりその人気は図りしないところです。

ベルリン大聖堂

ベルリンで一番美しい建物と称されるベルリン大聖堂。正面には開放的なガーデンが広がり芝生の美しさが人気の一つです。

大戦後に書室した部分は修復されましたが、その創源な姿は今も健在です。

すぐ目の前にはベルリン王宮、近隣にはベルリン国立歌劇場、ドイツ歴史博物館など主要な観光名所が数多くありますので是非近くによった際は、目の前のルストガーデンでのんびりしながらよってみてください。

地下にはホ-エンツォレルン王家の棺の安置所 や屋上のテラスからはベルリン市内が一望できます。入場料は一人7ユーロです。

【穴場スポット】空軍博物館

ベルリン郊外にある、元空軍基地を利用した博物館です。滑走路がそのまま残されており、その他空軍施設も残されているので貴重な博物館です。

もちろん空軍ですから戦前戦後の飛行機が70機以上展示されているので飛行機マニアの方や、ミリタリーファンにはたまらないでしょう。

貴重な機体として有名なフェアリーガーネットやあのゲーリングの服なども展示しています。

郊外ですが電車とバスで1時間ほど、タクシーならば50分ほどで40ユーロです。しかし帰りのタクシーを拾うのにはかなり苦労しますのご注意を。私は行きはタクシー帰りはバスで帰りました。時刻表も見やすく近くにいた老夫婦が助けてくれました。

穴場スポット 帝国鉄道防空壕 【ボロス・コレクション 】

ベルリン中央駅から徒歩で15分ほどにある現代美術をコレクションする個性的な美術館。

第二次世界大戦中に防空壕として使われていた巨大なコンクリートの建物が美術館として公開されています。季節により企画展もありますのでチェックしてから行くと更に楽しめます。

第二次世界大戦中に防空ごうとして使われていた外壁は厚さ1.8メートルの鉄筋コンクリート。その内部には重厚な空間が広がり、非日常的な空間を体験することができるでしょう。

展示されている美術作品は今の時代に生きるアーティストのもの。

ここでは現代のアートが生み出すリアリティーを、特別な空間の中で楽しむことができるでしょう。

Berliner Philharmonie

ベルリンフィルハーモニー

やはりドイツ言えば【ベルリンフィルハーモニー】だと思います。日本でもたびたび公演されますが、やはりチケットは高額。でも本場なら数千円からチケットがあります。

しかしながら人気公演はすぐにチケットが埋まってしまう為、予約が必須です。旅行の日程が決まったらぜひ下記の日程表を見て予約をしましょう。本場のオーケーストらを現地で楽しむチャンスです!!

ベルリンフィルハーモニー英語版 日程

Wilhelm Hoeck since 1892

【世界一入りにくい居酒屋】 Wilhelm Hoeck

テレビ番組の入りずらい居酒屋シリーズでも紹介された1892年創業の古い居酒屋です。

日本で言う昔ながらの居酒屋ですがその歴史は第二次世界大戦前からあり、店内には銃根のあるビールサーバーや昔のままの店内を大事に手入れされて使っています。お昼前から深夜まで近所のビール好きが集まっておりオペラ歌手やオーケーストらの人、定年退職したおじいちゃんなど様々な客層で夕方以降はかなり混雑します。そしてこのお店はとにかく料理がおいしい!!

ドイツの伝統的な料理ですが、一品一品て手を抜かずそしてシンプルに食べさせてくれます。白アスパラのシーズンは特に美味しいのでメニューにあったら是非食べてください。

まとめ

悲しい歴史を乗り越え、現在はドイツ経済の中心と位置し、更に新進気鋭のあてぃーすとたちの活動の場とえらばれているベルリン。

歴史的な建物や芸術品は歴史の中で壊れてしまったものが多いですが、ドイツ人の「ゲルマン魂」で見事に復興し未来へとつながれているその街並みをぜひその目で確かめてください。

コメント

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