【アジアが急上昇】世界のコーヒー豆17選【おすすめや違いをCHECK】

最近は缶コーヒーやコンビニのコーヒーがとても美味しいですね。

でもやっぱり、引き立てのコーヒの香りには勝てません。色々なキャッチコピーで売っているコーヒー豆ですが国や銘柄で味も香りもぜんぜん違うのをご存知でしたか?

ここでは最近急上昇のアジアのコーヒーや王道的なコーヒー豆をご紹介します。

ブルーマウンテン(ジャマイカ)

卓越した香気を持ち、調和の取れた味わい、軽い口当りと滑らかな咽越しが特徴。


最高級の品質と呼ばれています。ジャマイカで生産されるコーヒーのうちごく一部の産地のものがブルーマウンテンとブランド付けられています。

その中でもさらにランク付けがなされています。日本人が現地で生産拠点を立ち上げ、検品のクオリティーを上げ更に美味しいコーヒーを輸出しています。

コナ(ハワイ島)

お土産でよく貰いませんか?

非常に強い酸味とコク・風味を持つ。
ブレンドに用いると良質な酸味が与えられると言われ、ブルーマウンテンに次ぐブランドで高価である。

ハワイの温暖な気候でのんびり育てられたコーヒーですがコナ単体で飲むと少し個性が強いので、モカなどとブレンドすると良いでしょう。

モカ(イエメン、エチオピア)

香気に優れ独特の酸味を持ち、甘みとコクが加わる。
もっとも古い「ブランド」である。コーヒー原産地であり、イタリアなどではコーヒーのことをモカと呼ぶ。
イエメン産の「マタリ」、エチオピア産の「ハラー」、「シダモ」等が有名です。

グアテマラ

酸味とコクに優れ、香気も良好で全体的に華やかさとキレのいい後味が特徴。

最近では缶コーヒーのブレンドなどでも使われ、ブラックコーヒーのキレの良さに使われます。

ブラジル

香りの甘さが軽快で酸味・コク、苦みともに軽くバランスが良い。
安価でありブレンドのベースとして多く使われる。

パックのコーヒーなどで日本では多く流通しており、安価な割にはスッキリ飲めるので日中の仕事中などにおすすめです。

コロンビア

酸味と甘味が重厚だが突出せずバランスが良い。
安価でありブレンドのベースに使われることも多い。コーヒーの基本の味。

コーヒーの苦味が苦手な方は、一度試してみては?

マンデリン(インドネシア)

スマトラ島産。苦味とコクを中心とした味わい、酸味はなく独特な後味がある。
日本ではブルーマウンテンが現れるまでは世界一と評されていました。

トラジャ(インドネシア)

スラウェシ島産。苦みが中心の味で、非常に濃厚なコクを持ち酸味は無い。
カロシ・トラジャもしくは単にカロシという名称が使われることもある。

以外にもミルクと合わせると香りが引き立ちますので、受験勉強や仕事での残業時におすすめです。

ジャワコーヒー(インドネシア)

ジャワ島産の主にアラビカ種コーヒーを指す。


かつての大産地でモカとブレンドしたモカジャバは最初のブレンドといわれるが、葉さび病と経済恐慌で産地が大打撃を受けて以降は産出量が少なく目にすることはまれである。


現在手に入るものは丸くマイルドな味。

ジャワ島は専らアイスコーヒー・エスプレッソ・工業用に使用されるロブスタ種の主要な産地であるため、限定してアラビカ種を指す場合はジャワ・アラビカともいう。

コピ・ルアク (インドネシア)

世界一高級なコーヒーとして有名なコピ アルク。

製法はジャコウネコが食べたコーヒー豆を拾う所から始まります。

ジャコウネコの腸内の消化酵素や腸内細菌でコーヒー豆が発酵し、コーヒーに独特の香味が加わるといわれている。

そのフンを綺麗に洗浄して焙煎します。

とにかく香りが独特だが500Gで5万円ほどとのことですので出会ったら一度お試しを。

ケニア

フルーツのような爽やかな風味が特徴。
全体的に強い風味でバランスが良い。ドイツなどヨーロッパではタンザニア産とともに一般的な銘柄。深めの焙煎が多い。
サルバドル(エルサルバドル) 
強く主張する味は無く、全体に甘く上品で柔らかな印象の味わい。

コスタリカ

どちらかというと酸味系で苦味控えめの味わい、軽めでクリアな飲み口。

あまり日本では流通していなく、日本人は好まれる人が少ない。

パプアニューギニア

浅い焙煎では軽くてクセの少ない風味、深い焙煎ではキレの良い強い苦味とコクのある風味。 良質な香気も特徴。

キューバ

ブルーマウンテンに似た軽くてバランスの良い風味と上品な香気が特徴。
ドミニカ共和国やハイチなどカリブ海地域の島国産のコーヒーは総じて似た傾向の風味を有する。

ミャンマー

シャン州という高知で栽培されるコーヒー。ミャンマーのお土産物では上位を占め、日本人の学生がシャンコーヒーを輸出する会社を作るほど。

日本人好みの香りと苦味がコーヒー好きには密かに騒がれています。

ベトナム

フランス文化が残る中、独特のコーヒーが流行りました。

基本的にアルミのあら目のフィルターで入れるため、粉が残りやすく甘めのミルクを入れて飲むスタイルです。そんなベトナムのコーヒー豆は軽く口当たりもよく、お土産にも喜ばれています。コーヒー豆だけでなく淹れるドリッパーもアルミで可愛く人気です。

コーヒーの摂取について

上記では世界のコーヒーのおすすめを17種類比べましたがここでコーヒーの摂取についてお伝えしたいと思います。

コーヒーを飲む効果として目覚ましや、リラックス効果が有ると言われていますが人によっては大量【4杯以上個人差による】に飲むと下記のような症状が出ます。

  • 頭痛
  • 腹痛
  • 手足の震え
  • 睡眠不足
  • 肌荒れ

特にコーヒーには【タンニン】が含まれており、この成分が鉄分の吸収を妨げる為貧血になったりもします。

そして一番の問題は【カフェイン中毒】です。

手足の震えや動機、焦燥感などこの様な症状が出たらカフェイン中毒の可能性があります。一度カフェインCHECKをしてみてください。

まとめ

世界には香りや味の違うコーヒーがたくさんあります。もちろん現地のカフェで楽しめればさらに良いですが、先ずは通信販売で買えるコーヒー豆でその違いを楽しんで【違いの分かる人】を目指してみませんか?

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